会社紹介

ユニフレックス マーケティングは、現代表者である里見泰典が1986年に創立した食品・化粧品・家庭用品等、特に消耗消費財のマーケティングに特化している会社です。現在は、米国の農業プロモーション団体に対する日本市場の開拓と拡大を目的としたマーケティングサービスに集中しています。現在のユニフレックスのクライアントは、カリフォルニア プルーン協会(25年間)、米国ポテト協会(12年間)、カリフォルニア くるみ協会(8年間)、カリフォルニア トマト生産者組合Buy California Marketing協会などの米国連邦農務省の海外輸出促進団体です。これらのマーケティング団体の日本における代表業務を遂行するにあたり、ユニフレックスはこれまで創造的、実戦的かつ効果的な費用の使い方に基づく数々のマーケティングサービスを行い、それぞれのクライアントの属する産業界と市場で例外的な成功を重ねてきました。このような成功の核となる要因は、リサーチと分析に基づく傑出したマーケティング戦略と、実践的でかつ信頼に値する種々のマーケティング活動にあります。

今日の市場では、安全性に関する危機管理の問題を、食品や飲料のマーケティングから切り離すことはできません。ユニフレックスは創立以来、ポストハーベスト農薬問題、遺伝子組み換え問題、食品添加物問題、政府の規定するポジティブリスト問題などの食品安全問題にかかわってきました。また、ユニフレックスは、クライアントのために日本市場を自由化させることを目的に、様々な貿易政策とそれに関連する問題に取り組んできました。ユニフレックスの強みは、マーケットアクセス(市場参入)及び食品安全危機管理においても同様に言えるでしょう。

ユニフレックスのすべてのスタッフは英語でコミュニケーションをとることができ、またクライアントに対して単なる満足だけではなく、期待以上の満足を与えることができるよう十分な教育とトレーニングを受けています。他の多くの類似した代理店(広告・PR・販売促進など)と異なり、ユニフレックスは新規のアカウント(顧客)を獲得するにあたり極めて慎重です。なぜなら、ユニフレックスは、現在契約しているクライアントのビジネスを発展させることを第一に考えることを重要視し、また最大の喜びとしているからです。その結果、過去10年以上にわたる厳しい経済不況、デフレ、望ましくない外国為替交換レートにもかかわらず、市場と売上高が年々成長するに従い、ユニフレックスの運営するプログラム予算は拡大してきました。ユニフレックスの誇りは、常に各クライアントに対して、サービスの品質を保持そして高めることにあります。

経済状況とマーケティング環境

現在は、誰しもがビジネスの将来を考えるにあたり、世界的な金融危機を無視することはできません。サブプライムローンに始まる米国の信用危機は、世界経済に対して甚大な影響を与え、日本も例外ではありません。このようなパラダイムシフト(基盤転換)にある時には、歴史的あるいは伝統的な方法や常識が通用しません。他方、このような状況は、固定観念や価値観など様々な点で市場から受け入れられなかった商品や会社に素晴らしい機会を与えます。

私たちは現在のマーケティング環境を深く考慮する必要があります。消費者のライフスタイルや購買行動は、現在劇的に変化しています。勤労者の所得は過去8年連続で下がり続け、さらに少なくとも今後18か月は悪化が加速されると思います。可処分所得が減少した時に、食品と飲料は日本においては真っ先に倹約される商品です。

私たちはこの未曽有のパラダイムシフトの中で、いかに生き残るか、そしていかにビジネスを拡大させるかを深く考慮しなければなりません。

ユニフレックスが提供できるサービス

  1. マーケティングコーディネーションと日本代表事務所運営サービス
  2. マーケティングコンサルテーションとプランニングサービス
    • 市場調査プランニング
    • 戦略的マーケティング手法のプランニング
    • 新製品/新サービスの開発とプランニング
    • 流通チャンネルの開拓とプランニング
    • 小売りにおけるマーチャンダイズ方法のプランニング
    • 外食産業におけるマーチャンダイズ方法のプランニング
    • クリエイティブアートワークプランニング
    • 広告プランニング
    • 販売促進プランニング
    • PRプランニング
    • 貿易施策/市場参入施策のプランニング
    • 食品や安全危機管理のプランニング
    • その他
  3. 上記のプランの実践と実行

代表取締役 里見 泰典(さとみ やすのり)の経歴

代表取締役兼プログラムスーパーバイザーの里見泰典は30年以上に渡り下記のような食品、飲料、日用品、化粧品、自動車、家庭用電気製品、インターネットプロバイダー、出版などのマーケティング経験があり、同時に大手ナショナルチェーンスーパー、コンビニチェーンのコンサルタントを務めてきました。

  • ジェネリック(非営利団体) マーケティング プログラム
    (カリフォルニア クリンクピーチ協会の職員として以下の協会・団体のサービスを兼務)
    1980-1985
    カリフォルニア クリングピーチ協会 マーケティングマネージャー
    1981-1985
    フロリダ州政府柑橘局
    1982-1985
    米国ノースウェスト チェリーコミッション
    1983-1985
    カリフォルニア アボカド協会
    1984-1985
    アメリカ ひまわり協会
  • ユニフレックス マーケティング株式会社
    1986
    ユニフレックス マーケティング株式会社設立
    1987-現在
    カリフォルニア プルーン協会 日本代表
    1989-1990
    テキサス州青果物輸出協会
    1989-1994
    アメリカ西部農業貿易協会
    カリフォルニア ハニーデューメロン プログラム
    1990-2005
    全米酪農協会(のちアメリカ乳製品輸出協会)
    1990-2008
    カリフォルニア いちご協会
    1996-1998
    カリフォルニア クリングピーチ協会
    1997-2010
    USAライス連合会
    (政治的な食品である米に関わることにより、1997年にアメリカ以外の海外及び国内のアカウントを全て辞退)
    2000-現在
    米国ポテト協会
    2004-現在
    カリフォルニア くるみ協会
    2010-現在
    Buy California Marketing協会
    2011-現在
    カリフォルニアトマト生産者組合
  • プライベートセクター マーケティング(1997年まで)
    食品のクライアント
    ・日本コカコーラ
    ・ドールジャパン(果物)
    ・讃陽食品(スペイン産オリーブオイル及びアメリカ産オリーブ、ピクルス)
    ・グリムウェイ キャロット(アメリカ産ベービーキャロット)

    食品以外のクライアント
    ・トクヤマ (除湿剤・トイレタリー用品)
    ・BMW (ドイツ製自動車)
    ・Braun (ドイツ製家電・髭そり)
    ・カリフォルニア カラーズ(ローソンPB化粧品)、
     ニューヨーク プロ メークアップ(マツモトキ ヨシPB化粧品)
    ・サランラップ (キッチン用品・掃除用品)
    ・ダイヤモンド フリードマン社 (小売・ホテルビジネス専門出版社)
    ・ASCII (コンピュータ・インターネット)
    ・ワイン&スピリット (在ニューヨーク出版社)
    ・ローソン コンビニエンスストア(当時業界第2位、最大手小売業ダイエーの傘下)
    ・西友スーパーマーケット チェーン(当時業界第3位、現在アメリカウォルマート傘下)
    ・ダイクマ ディスカウントストア チェーン(当時業界最大手、
     小売業第2位のイトーヨーカ堂傘下)

日本代表事務所

採用情報

下記各協会をクリックすると活動内容がご覧いただけます。

カリフォルニア プルーン協会
カリフォルニア くるみ協会
米国ポテト協会
Buy California Marketing協会
カリフォルニア トマト生産者組合